Bluetoothイヤホンが壊れたので買い換えたらクソだった件

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こんにちは。ばねやんです。

 

 

 

Amazonで失敗した!
という経験ってありませんか?

 

 

 

僕は3日前経験しました。
Bluetoothイヤホンがクソだったのです。

 

 

 

物は安ければ良いという物ではない
と改めて痛感した出来事でした。

 

 

 

自戒の念を込めて
どんなBluetoothイヤホンで
どんな失敗だったのかを書いていきます。

 

 

Bluetoothイヤホンが壊れたので買い換えたらクソだった件

 

買った商品は『Glataza Bluetoothベッドセット』
おそらく海外製品です。

 

 

 

Amazonでは値段も安く評価も高かったし
最近のBluetoothイヤホンはどれを買ってもだいたい問題なしだろうと
高を括って深く考えずに購入しました。

 

 

翌日には届き
「Amazonはえぇー」と
思いながら使用を開始

 

 

 

仕事で使ったのですが
相手方から
「ちょっと音声が、、、」
「電波が悪いですか・・・?」
とか言われることが増え

 

 

おかしいな?と思いながら
電話を直接耳に当てることが
増えました。

 

 

 

その他にもどうやらスピーカーの
音もダダ漏れらしく
「音楽漏れてますよ」
と会社で言われ気まずくなりました。

 

 

そしてイヤーピース。
耳の奥まで入らない形状で
耳にしっかりはまらない。

 

 

 

不安定さが気持ち悪いし
音声もよく聞こえない。

 

 

 

なるほど!
これは悪い商品を買ってしまったのか!

 

 

とここでようやく気付きました。

 

 

 

☆エルコム製のHSC20が良すぎる

 

 

そんなわけで買って1週間も経たずに
買い換えることにしたのですが

 

 

家電量販店に行くと
以前使っていたモデルが
まだ売られていました。

 

 

 

エルコムの『LBT-HSC20』
という製品です。

 

 

これの使いやすさは抜群で
イヤーピースは耳にすっぽり入るし

 

 

 

音漏れはしないし
音声は聞き取りやすいし
マイクの性能も良い

 

 

充電さえ気をつけていれば最高の商品です。

 

 

 

最初に買ったのが2020年の5月
でしたので1年以上売られ続けてる
商品ということになります。

 

 

 

使いやすさはよーく理解してる
ので以前との色違いを購入し
Bluetoothイヤホン問題は終結したのでした。

 

 

 

☆Amazonレビューは信用しすぎてはダメ

 

Amazonレビューを
信用するのは
受け身です。

 

 

 

参考にはなりますが
信用の決定打にはならないと
今回の件で思い知りました。

 

 

 

良品だと思った人がいるのも
事実でしょうが
誰にでも当てはまる物でもない

 

 

 

レビューとはそういうものです。
最も信用できる情報は『自身の体験』でそれ以外は参考程度なのです。

 

 

☆失敗の損害を小さくする

 

たぶん同じ失敗はまたするでしょうが
その時に大事なのはできる限り
損害を小さくすることです。

 

 

 

今回、僕は損をしましたが
幸い一番安い製品を選んでいたので
損害は小さく済みました。

 

 

 

こういう考え方って
他にも通ずるものです。
失敗を積み重ねる事も

 

 

 

人生においては
大事なことですね。

 

 

 

☆まとめ

 

『LBT-HSC20』は良品だったので
ぜひとも購入をオススメしたいというのが今回の結論でした。

 

 

 

それとお金を払う物は
それなりに慎重に吟味すべき
というのも結論です。

 

 

 

高くても安くても
お金を払うことは
同じですからね。

 

 

 

良品を選ぶクセを身につけたいなと思うのでした。

 

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