現場監督ってどんな仕事してるの?②【14年前とを比較】

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こんにちわ。しゅういちです。

 

ハウスメーカーで監督をして14年。
14年前と今とでは環境も考え方も大きく変化しました。

 

14年前と今とを比較しながらお話ししたいと思います。

 

part①はこちら
現場監督ってどんな仕事してるの?【世間で言われているほどきつくない】

 

 

✔本記事の内容

・14年前の新入社員時代を振り返る
・14年後の今はどうか
・ブラックなのかホワイトなのか
・まとめ

✔筆者について

・現場監督14年目
・36歳サラリーマン
・一級建築士と一級建築施工管理技士保有

 

赤裸々な記事として生きたいと思います。全部本音です。

 

現場監督ってどんな仕事してるの?②

ぶっちゃけそこまできつくない

14年前の新入社員時代を振り返る

✔新入社員時にしていたこと

・電話番
・アフターメンテナンス
・先輩のお手伝い

 

これくらいです。

 

新入社員ってそんなもんです。今考えるとかなり時間を無駄にしていましたね。

 

その時代からTwitterとかブログとかやってたらもう少し考え方も違っていたと思いますが、まぁ仕方ないです。

 

いちおう1年目から現場を持たせてもらっていたのですが全て手探り状態で、効率的な業務など無縁な状態でした。

 

建築学科を卒業していましたがぶっちゃけ仕事の上で役立つことなんて何一つありませんでした。だから大学で勉強した事とは別にいろんなことを一から学ぶというスタンス。大学って何ですか?(笑)

 

そして手探り&非効率的な業務スタイルの先に待っているのはそう。

 

残業です。

 

14年前は「働き方改革」とかいう概念なんて皆無でしたから毎日残業祭りでした。
なぜ何も感じずに残業していたのか、、今となっては大変疑問です。

 

✔主な残業の原因

・現場での打ち合わせ&無駄話
・現場間の移動に毎日2時間くらい
・事務所に戻ってからの工程調整、発注作業
・業者への連絡やお客様への連絡

 

これらが複合的に組み合わさり毎日残業する日々でした。

 

✔残業して行っていた業務

・工程調整
・アフターメンテナンス連絡
・お客様に進捗報告
・発注などの処理

⇒合計20時間/月

 

こんな感じでした。

 

これが14年前のことです。

 

14年後の今はどうか

✔14年後

・管理職
・後輩のサポート
・クレーム対応

✔労働環境

・残業5~6時間
・IT機器の拡充で効率化
・有給、育休取れる

 

14年の歳月で僕の立場も労働スタイルもけっこう変わったなって感じです。

 

業務内容は大きく変わることはないですが、削れるところは削り効率的に働く環境になりました。

 

建築業界というブラックな業界でもそういう環境で仕事ができているのが現在です。

 

ブラックなのかホワイトなのか
 
経験者の感想としては
 
 
14年~8年前はブラック、7年前くらいからグレー、そしてホワイト気味になってきて今って感じかもしれません。

 

概ね年間110日くらい休めていますし、有給もバンバン取っていますので労働環境的には良い方だと思います。なので、今は比較的ホワイトって感じですね。

 

ただしこれも会社によると思いますので建築業界全てがホワイトというわけではないと思います。

 

前項などにも上げた通り、ずっと事務所で仕事しているわけではなく変則的かつ不規則な働き方なので残業や休日出勤もあるとことはあるでしょう。

仕事を探してみる

まとめ

✔14年前との比較

・残業:20時間/月 ⇒ 5~6時間/月
・効率:携帯+メモ ⇒ 携帯+タブレット
・考え方:残業当たり前 ⇒ 働き方改革

 

今は当たり前のことばかりなので驚きませんが大きな変化をしてきています。

 

さらに14年後はどうなっているのか、今は想像できませんが現場監督という仕事は残っていると思います。

 

僕がその仕事をしているかどうかは分かりませんけどね(笑)

 

ということで本日はここまでにします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわりです。


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