【悲報】サラリーマンは仕事を最優先に人生を送るとたぶん後悔する話。【人生の構成要素を考えよう】

ビジネス

こんにちわ。しゅういちです。

 

・社会人14年目
・妻子あり
・平均的な収入

 

人生経験は濃密でないにしてもそこまで薄くないと自負しています。

 

新入社員のころはがむしゃらに働いていて残業なんて気にもせずひたすら働いていました。夜の10時くらいに帰宅して飯食って風呂入って缶ビール飲んで寝る生活。

 


荒れた私生活でしたけどあれはあれで幸せでした。

 

 

当時はそれにも違和感を持たずに過ごしていたんですが今はそういう時代じゃないので定時には帰宅して残業はほぼなしの生活を送っています。

 

そして最近あることに気づきました。

 

【悲報】サラリーマンは仕事を最優先に人生を送るとたぶん後悔する話。

たぶんというか絶対かなと思います。

仕事を最優先に考えても給料以上の恩恵はありません。

✔サラリーマンの対価はあくまでも『給料』

他にあるとしても臨時ボーナスとか上司からの賛美。くらいかな?

臨時ボーナスは嬉しいですけど上司からの賛美はべつにいらないですよね。
嬉しいかもですが『残らない』ものなので『残るモノ』が欲しいです。

 

昇格は嬉しいし『残るもの』

✔ちょっとだけ転職に有利

「前の会社では平社員でした。」よりも「前の会社では主任でした。」の方が響きがいいです。これは立場が上であればある方がいいような気がします。

 

昇格は給料アップの他にも効果があるので『欲しい対価』ですね。

 

✔ですが能力だけで昇格できるとは限りません。

実体験ですが「政治力」が必要です。所属する会社が大きいほど政治力がモノを言うかもしれないですね。

なぜかと言えば、組織が大きいほど一人一人に目が行き届かないから。
ならば「目立つやつ」「かわいいやつ」が優遇されるのも理解はできます。

 

ですが

 

能力があって目立つならともかく目立つのだけは上手い人もこの世にはいるので後者に出世されるとその下につく人は不幸ですね。

 

しかしそれが現実なので政治が下手な人の対価はやっぱり給料だけということになります。

 

✔結論:『人生の最優先事項』は仕事以外のものにしましょう。

・上で言ったように政治力があれば出世街道を突き進みましょう。なければ見切りを付けましょう。

・出世なんて興味ない!仕事が趣味だ!という人もそのまま突き進みましょう。

 

上記どっちにも該当しなければ『人生の最優先』を考え直しましょう。

 

「会社はお金をもらう所」と割り切ってもいいと思いますよ。

 

退職後付き合う人を想像してみよう

同僚は一番大切な人ですか?

【悲報】仕事を辞めたらみんな他人

✔人生の最優先事項を考えろと言われても簡単に想像できないかもですので一つの提案です。

・退職後に一緒にいる人は誰ですか?
・家に帰ったら誰がいますか?
・飲みに行く相手は誰ですか?
・愚痴を聞いてくれるのは誰ですか? 

を考えてみる。です。

 

誰か出てきましたか?

 

✔上記で出てきた人を大切にする

そうするとけっこう仕事とかどうでもよくなります。
そして不思議と嫌なことがあっても簡単に挫けなくなります。

 

仕事を最優先にしてると些細なことを気にしちゃうので折れやすくなるんですよね。なので大切な人と遊ぶことを最優先にして仕事はほどほどにしておきましょう。

 

✔結論:仕事に情熱を注ぎまくらなくてOK

与えられたミッションは完了させて遊ぶことを考えましょう。

たぶんですがその方が仕事は捗りますし、心も平穏を保てます。

 

仕事をして給料をもらわないと人生が成り立たないかもですが自分の人生を作るのは自分自身ですし気を付けたいですね。

 

というわけで今日はこの辺にしておきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわりです。


コメント