【朗報】嫌われるのはこわいけど周りは気にしていない話【嫌われないを諦める】

マインド

こんにちわ。しゅういちです。

 

小学生くらいのころから「嫌われること」を恐れていました。

 

遊ぶときは友達の顔色をうかがいながら気を悪くさせないように注意したり、友達と話す時間がないと「嫌われたのかも」と思って落ち込んでいることもありました。

 

ですがそんな風に思ってたのは自分だけで
周りはそんなに気にしていないという事は多々あります。

 

今回は「嫌われることを気にしない」ということを深堀していきたいと思います。

 

✔本記事の内容

・嫌われてることがあるのは仕方のないこと
・好きになってくれる人もいる
・嫌われることを恐れると行動できなくなる
・嫌われるということも受け入れる

✔筆者について

・36歳サラリーマン
・小学生時代いじめられた経験あり
・上司を突き上げまくりたぶん、嫌われた

 

嫌われることを恐れても仕方ないよ。っていうことを伝えたいです。

 

違いを受け入れつつ素直に生きていきましょう。

 

【朗報】
嫌われるのはこわいけど周りは気にしていない話

 

驚くほど周りは気にしてないですし、発言とか覚えてないものです

 

嫌われてることがあるのは仕方のないこと

 

大前提としてですが

 

人それぞれ価値観や考え方は違います。
なぜなら「育ってきた環境が違うから」です。

 

ほぼ同じ環境で育ってきた兄弟でさえ考えが違う事がありますし
親との考え方が違う時だってあります。

 

ということは友人や同僚、先輩など全くの他人と考え方が違うというのは当然なわけで、ある意味自然の原理とも言えることだったりします。

 

あえて嫌われるような行動や発言をするならまだしも、素の状態で嫌われることがあるのは仕方のないことで大事なのはその大前提を理解することかなと思います。

 

好きになってくれる人もいる

✔嫌われるという事は好きになられることもあるという事

嫌われても仕方がないという事はその逆も言えるわけでして、あなたのその思考や発言や行動に魅力を感じ好きになる人がいるのも「仕方のない事」だったりします。

 

仕方がないというとネガティブですが、
要は「あなたを好きな人が現れるのも当たり前」ということです。

 

✔そんなことないと思うかもですが

そういうもんです。嫌いになる人がいれば好きになる人もいるのは当たり前のことです。これは全ての人に通じる道理じゃないかなと思います。

 

なので「あの人から嫌われた」と思うことがあったとしても「私を好きでいてくれる人はいる」と思うことも自然で普通のことじゃないかと思います。

 

「この世の全員が私を嫌っている」というのは100%ありえません。

 

嫌われることを恐れると行動できなくなる

✔これは大変重要なことでして

嫌われることを恐れると萎縮して行動ができなくなります。
なぜなら、嫌われないようにするために行動を制限するから。

 

これは自分の可能性を自分で奪ってしまっているだけで何も生み出しません。

 

出来る限り排除したいマインドですが、これに憑りつかれると排除することが難しく場合によっては深く深く憑りつかれてしまうこともあります。その根源は自分の気持ちであり、自分が自分の心を縛ります。

 

脱出する方法は「諦める」です。
嫌われないを諦めることで萎縮しなくなり何も気にせず行動することができるようになります。

 

「嫌われない」を諦める

✔前項でも述べた通りですが

嫌われることを恐れると萎縮して行動できなくなります。
そして解決方法は「嫌われない」を諦めるです。

 

どんなに頑張っても他人は変えられません。ましてや全ての他人の好き嫌いをコントロールするなんて絶対不可能です。

 

ということは、あなたが細心の注意を払って接したとしても意味はなく
全て相手の感じ方で状況が変わっていくということに他なりません。

 

そう考えると相手の機嫌を考えることがいかに無力かということが分かりと思います。
そんなことは気にせず嫌われることも受け入れて行動していく方がいいですね。

 

まとめ
 

結論:「嫌われない」は不可能なので諦めましょう。

 

もちろんあえて嫌われに行く必要はありませんが、それを恐れて行動を制限するくらいなら諦めて思い切って行動してしまう方が自分のためになります。

 

そして人はそう簡単に人を嫌いになりません。
だいたいが「ふーん」でおしまいです。

 

なので「嫌われる」を恐れずにどんどん行動していった方がいいんだと思います。

 

僕も気にしすぎず行動していきます。

 

というわけで今回はここまでにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわりです。


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