【必見】構造は計算問題を完璧にしよう!

建築士
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一級建築士の勉強では法規が最も力を注ぐべき科目である!

と以前の記事で書きました。

 

 

しかし当たり前ですが法規だけをやっていれば受かるモノではないです。

5科目の総合得点と各科目の足切り点をクリアしなければいけないですからね。

 

 

なので他の科目も満遍なく勉強する必要があります。

その中で今回は構造について語ってみようと思います。

内容は至ってシンプルですので2分ほどお付き合いください。

【必見】構造は計算問題を完璧にしよう!

結論:計算問題で7点は取れるので確実にものにしよう。

 

 

構造は建築物を支えるために必要なものについて学ぶ科目です。

柱とか梁とか土台とか基礎とか、そういうものがどういう風に変形するのかとか壊れるのかとかを勉強します。

 

 

力学(りきがく)が学ぶことの中心になるので、数学的な要素が強いです。

でも実は暗記が中心の科目だったりします。

なぜなら、『どうすると壊れる』をちゃんと知らないと予防線を張った設計ができないからですね。

なので、暗記を頑張りましょう!という話なのですがもちろんそれだけじゃない。

 

 

ちゃんと計算問題もあります。

計算問題は最初の6~7問です

計算問題は暗記する必要が無いため、計算方法さえしっかり掴んでおけばどんな問題が来ても間違えることはありません。

 

 

この計算問題は確実に得点しておきましょう。

ですが、時間をかけすぎることも禁物ですよ。

計算を解こうと必死になりすぎてその後の問題を考える時間が無くなってしまっては元も子もありません。

分からないものは分からないと諦め、次の問題に取り掛かります。

最後に時間が残ったら、解けなかった問題を考えましょう。

 

というのは本番の話です。

 

計算問題のパターンを把握しておこう

計算問題といっても解けない問題はさすがに出ません。

『長期振動に関する解析についての計算問題』とか出たら完全にお手上げです。

なのでそれは安心してください。

 

 

とは言ってもきちんと学んでいないと解けない問題だらけになってしまうこともまた事実です。

 

 

なので、計算問題ついてはきちんとパターンを把握しておくことが重要です。

反力の問題、応力の問題が基本ですからあとはそれを応用するだけです。

応用問題はたぶん試験で初めて目にする問題もあるでしょうが、過去のパターンを把握しておけば解けないことはありません。

 

ですから、いろんな計算問題を解いてパターンを把握しておくことをオススメします。

 

 

まとめ

✔構造は計算問題を完璧にしておこう

①試験本番では計算問題で得点を稼ごう

②普段の勉強では計算問題を多く解いてパターンを把握しておこう

 

しっかり勉強して試験に合格しましょう!!

 

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