仕事を効率化するならマルチタスクはやめよう【一点集中で業務遂行】

ビジネス

こんにちわ。しゅういちです。

 

仕事が思うように進まないことってないですか?

 

僕の知る限り、効率が悪いと言われている人はだいたいマルチタスクに仕事を進めているように思います。あれもこれもそれもこれも、、、という具合に。。。

 

 

そうすると当然ですが、ひとつの仕事はなかなか前に進みません。

 

 

それどころかミスが起きやすくなり逆に効率が悪くなったりします。

 

 

というわけで本日の記事では

・どうすれば仕事がスムーズに進められるのか
・マルチタスクはできないのか
・実際に得意に見える人はどういうことなのか

 

を解説していきます。

 

 

仕事を効率化するならマルチタスクはやめよう

一点集中でひとつずつクリアしていきましょう

マルチタスクのメリットとデメリット

✔メリット

・同時進行なので複数の案件が同時に進行できる
・マルチタスクが得意な人は仕事が超絶早い
・うまく進んでいると自己肯定感が生まれる

 

✔デメリット

・ミスが起きやすい
・一つの仕事の進行が遅い
・ミスすると大きく自信を失う
ざっくりとこんな感じでしょうか。

 

マルチタスクは得意な人と苦手な人がいる?

個人的な感覚ですが女性はマルチタスクはが得意な気がします。

 

僕が以前居た職場では女性の事務員さんがいたんですが、この人の仕事が超絶早かった。ミスも少ないし適格だし言うことなし。最強か!君は最強か!という感じでした。

 

なのでてっきり女性はマルチタスクが得意なんだと思っていたのですが、調べてみたら違うみたいでした。

 

この参考記事のでは「基本的には誰もがマルチタスクは苦手でその度合いが人によって多少異なる」という結論です。
つまり僕はたまたま「比較的マルチタスクが上手な人が近くにいただけ」です。

 

女性はマルチタスクが得意だというのは迷信みたいなのでそういう妄信があったら改めましょうね。

 

一点集中で業務遂行

マルチタスクは複数の仕事を切り替えながら進めているだけで

 

複数の案件をリアルタイムで同時進行しているわけではありません。

なので↓↓↓

✔AとBという仕事があった場合

A →→→→→ 完了
B →→→→→ 完了

ではなく

A→B→A→B→A→B→A→B→A→B 完了

 

という感じです。

 

もしもマルチタスクで早く仕事をしてくれる人がいるなら、それは単純に仕事の処理スピードが速いというだけで決してマルチタスクが得意なわけではないのです。

 

✔ただし例外もいる

人間に限らないことかもですが、生命というのはおもしろいものですね。

 

きちんと例外も存在しています。

ストレイヤー氏の研究では、マルチタスクを処理できず、どちらの課題もパフォーマンスが落ちてしまう人の割合は、全体の98%にも上ることが分かっている。しかし、2%の人たちは、実際にマルチタスクが可能だ。同氏はこうした人々を「スーパー・タスカー」と呼ぶ。

引用:同時作業が得意な「2%の超人類」

 

人口の2%が「スーパータスカー」ということなので、もしかしたら職場にいる人の中にいるかもしれませんね。

 

 

もしかしたらあなた自身がスーパータスカーである可能性だってあります。

 

 

これに関しては実験をしてみないことにはなんとも言えませんが、マルチタスクが得意な人も存在するというのは証明されています。

 

 

とはいえ、自称スーパータスカーで仕事をされて失敗が続いても周りは困ってしまいますので着実にひとつずつこなしていくことが無難ですね。

 

 

というわけで今回はマルチタスクについての記事でした。

 

 

結論としては

「ひとつひとつの仕事やミッションをスピードと精度を上げながら遂行していくのが吉」

ですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわりです。

 


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